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(アクアリビング) はじめまして、ご質問有り難う御座います。
* キャップ処理を行わないと絶対レジオネア菌が発生するのですか?
答え レジオネア菌発生の可能性があります。
理由 現状の24時間機器への配管にお風呂を溜めた時にお湯が流入し、浴槽からお湯を抜いても配管内に残水が残ります。
この残水を長期(2~3週間)放置することで、菌の発生率が上がるためです。
* 24時間機器に行く配管はどうなっているのですか?
答え 浴槽から(2個穴)ユニットバスの壁を通じて床下に一度配管が落ち、機器まで床下を転がり配管されています。
* 機器を撤去しなくても衛生的に大丈夫なのですか?
答え キャップ処理をして頂ければ、機器撤去されなくても問題は特にありません。
しかし機器にも残水が残っています。長年かけて残水の蒸発を待たなければ不衛生な水は無くなりません。
機器の撤去を出来ればおすすめ致します。
* 最後にキャップ処理のメリットとデメリットを教えて頂けませんか?
答え メリットは不衛生な配管の撤去、菌発生の可能性を0%に出来ること、安全に浴槽にお湯を溜めて入浴出来る事です。
デメリットは何一つありません。
24時間機器を撤去することで、収納としての利用もメリットになります。
また分からないことや、不安なことが有りましたらいつでも気楽にお問い合わせ下さい。
フリーダイヤル 0120-663-805
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