|
|
「大石水穂2」、やっと先ほど見終わりました。いろいろと訳ありまして本放送時には見れなかったものですから・・・・・・。
今の時代、録画して観る方も結構多いのでは?本当は早く観たいのですが、なかなかスケジュールとかの事情もありますし。
今晩の「野呂盆六」も、ちょうど外出の時間と重なってるし(涙)
で、まさかのシリーズ化となった「女かけこみ寺刑事 大石水穂」ですが、前回も面白かったものですが、今回も個人的には傑作でしたね。
伏線好き(笑)の私には、張り巡らされた伏線に感服であります。バラバラだと思われていたひとつひとつのピースが、ラスト間際でかちっとはまっていく様はまさに「長坂ドラマ」。長坂さんのドラマの醍醐味ではないでしょうか。
ちなみに、今回の作品の個人的ポイントのひとつ。
刑事役で出演している安藤一人氏は、長坂作品では「小さなスーパーマンガンバロン」「透明ドリちゃん」でおなじみの役者さん。当時は子役であった安藤氏。長坂ドラマに出演するのは実に30年ぶりとなるであろうか。個人的には一大事・・・・・・。
今度はぜひとも主役級の活躍を見てみたいものです。
久々の長坂ドラマ出演といえば、辻輝猛氏も懐かしいですね。
1990年に放送された「燃えよ剣」ではテロップで(新人)とついていたものですが、もうあれから20年近く経つのですねぇ。しみじみ。
http://www.tcp-ip.or.jp/~goshii/nagasaka.html
|
|