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(無題)

 投稿者:エース  投稿日:2017年10月21日(土)22時14分57秒 KD182251250045.au-net.ne.jp
返信・引用 編集済
  最近ほんまに全然練習できてへん。
危機感がすごい。

もうゆうてる間にオフやし、オフ明けたら西医体までまじで一瞬。ほんで次の西医体は今までと違って、終わったらもう引退やのに、西医体終わってから上手くなってる気が全くせんしむしろどんどん自分が下手になってる気がする。

テストとかもあって、西医体以降、自分自身のモチベーションも下がっちゃってて反省してるねんけど、なんか部活全体の雰囲気も最近だらーっとしてる感じがして微妙やなって思ってます。
俺が1回生とかの時の強かった先輩らは毎週必死に取り組んでて、ヨットのことでミーティングでばちばちしたりもしてたし、入ったばっかの1回生やった俺から見てても勝ちたいって気持ちがわかるくらいやった。他大のBBS見ててもみんなヨットへの思いが強くて俺らとは差が開いてしまってるんちゃうかな。自分含めて今の京府医にはヨットに対する貪欲さがない気がするし、このままやと来年の優勝がどんどん遠ざかっていく気がしてめっちゃもやもやする。

来年浜名湖で絶対に優勝して引退したいし、これだけは譲れへん。けど、優勝したいってのも今の自分が言うと口だけになってしまってる感があるし、来週から気持ち入れ替えて、エースとして自分に厳しくヨットに取り組んでいこうと思います。風が吹かへんのはみんなイライラしてると思うけど、モチベーションは常に保って、ちゃんと準備して、いざ吹いた時には他大学の何倍も濃い練習できるようにしよう。楽しむ時と真剣にやる時とのメリハリをつけて、みんなで一緒に頑張っていこ。
 
 

(無題)

 投稿者:しば  投稿日:2017年10月21日(土)17時23分6秒 KD182250246211.au-net.ne.jp
返信・引用
  風吹いてくれー オフ明けて1ヶ月やけどまともにフル~オーバーで練習できたの1日やししかもその午後だけ。スタートもまともに回せたのも数回だけ。このまま医歯薬あってオフ突入してオフ明けて同志社ウィーク、メイレ、医歯薬、プレ西で西医体本番。前の自主練でトラベラー使ってみてなんとなくは使い方わかったから、抜くタイミングとか抜き幅とか練習したかったけどぜんぜん吹かず。予報吹きそうやったからちょっとサイドふだんより緩めにセッティングしたのに結局インデッキ。ピンダウンの練習したらよかった。。微風ジャイブと微風タックばっかりどんどんうまなってるけどどうせ来年の浜名湖吹くんやろうしほんまにやらなあかんのは強風タックと強風ジャイブ。強風ジャイブ余裕持ってできるようになりたい。冬は自主練いくつもりやしドライ持ってる人どんどん行きましょう。誘いまくるし誘ってください。  

(無題)

 投稿者:キャプテン  投稿日:2017年10月 6日(金)15時31分31秒 kpumcli.kpu-m.ac.jp
返信・引用
  先週からとうちゃんが復帰してやっとまともな練習できたので、この前の土日で感じたことをいくつか

①スタ練をやる上での共通認識を確認する
動画見て確認したら自分がライン上げてしまってスタ練を乱してたことがやはり多々あったのでそれに関しては申し訳ないです。
ただ、スタート30秒前や20秒前にあんまルームのない下のスペースに無理やり入ってスタート乱してるような人がいたので、今の段階でどういうスタ練が必要なのか、目標はなんなのかを確認した方がいいかなと思う。
確かに実際のスタートでは最後に無理やり入ってくるやつとか意味わからんことするやつはいるから、いずれはそういうやつがいる状態でも、自分のルームしっかり守ってちゃんと自分のスタートを決められるようにならないとだめだし、そういう練習はすべきだと思う。
ただ、秋のはじめの今の段階ではまず、しっかりみんなでライン作って、ちょっとずつ進んで最後20秒くらいから徐々にパワー入れって予備加速→ラフ、でスタートするっていうスタートの基本をしっかり固める時期やと思う。一回生とかまだスタート全然わからんわけやし、スタートの一連の流れとか必要な動作を覚える時期やと思う。主に自分のことやけど、止まる技術とかハンドリングが未熟やったりする人もまだまだいるし。
だから今の状況で最後に下から無理やり入ったりする人がいるとスタ練が大きく乱れてゼネリコばっかとかになってしまうからそれは現段階ではやめた方がいいと思うし、入るにしても周りを刺激して練習乱さないようにして欲しい。もちろん止まれなかったりライン上げたりする人も悪いんですが。
これは完全に自分の意見なんで、なんか考えある人がいたらまた言って欲しいです。

②回航練ではなるべく大きく離れない
これも自分が一艇だけみんなとは反対の方にがっつり一本伸ばしてたくせに言えることじゃないかもやけど、やっぱり回航練ではある程度みんなで近くを走った方がいいかなと思う。
西医体前に宮崎さんにも言われたけど、回航練はどうしてもみんな勝ちたいから自分が有利だと思う方に大きく伸ばしがちになるけど、離れてしまうと実際なんで、どのタイミングで勝ったのかあるいは負けたのか、振れなのかブローなのか艇速なのか、そういったことがわかりにくくなってしまってみんなの得られるものが減ってしまうからなるべく近くを走った方がいいんちゃうかなと思う。
実際自分だけ大きく反対海面に伸ばすのはリスク高すぎやし、周りの船に勝てばいいわけやから周りの船に対して有利なサイドにいればいいわけやし。
回航練は、真剣勝負としての面と練習としての面を折りあわせるのが難しいけど、ある程度近くを走ろうって意識があった方がより良い練習になるかなと思います。

③各々が目標を持つ
9,10月のチームとしての大きな方針は、動作とスタートってミーティングで決めたと思います。
その中でも、各々が自分のことを客観的に分析して課題や目標を持って取り組んでいけば練習もより良いものになるかなと思います。
例えば自分は、順風域のクローズではある程度まっすぐには走れるようになってきたのでピンチングとドライブを周りの艇との位置関係を考えて走り分ける、ってのを目標の一つにしてます。
特に下の学年が足引っ張っているのもあってエース学年の2,4回生はなかなか自分の練習できなくて難しい状況だと思うんですが、その中でも目標や課題を持って、こういう練習したい、っていうのを積極的に伝えてもらえると嬉しいです。

ぐだぐだと偉そうなこと書きましたが、とりあえずもっともっと質の高い練習できるようにキャプテンとしてもスキッパーとしても頑張るんで、医歯薬上位を京府医で埋められるようにみんなで一緒に高め合っていきましょう!

あと夏前の時みたいにみんな積極的にBBS書いてくれたら嬉しい!
って書いてたら芝元さんが投稿してました。笑
 

(無題)

 投稿者:しば  投稿日:2017年10月 4日(水)23時19分57秒 KD182250246198.au-net.ne.jp
返信・引用
  CBT終わりました!!!!4連問と多重選択がむずすぎてげき萎えです。オフ明け3週はマイナーの試験もあってなかなかヨットに集中できんかったんでこれからは集中します。

先週は土日両方けっこう吹いて得意なところ、苦手なところがはっきりした。去年けっこう苦手やった微風のクローズは重いクルーと乗っても乗艇位置めっちゃ前にするとか思い切ってメイン出してみるとかいろいろしてたら思いの外うまいこといった。正しいんかわからんけどインデッキのときくらいにテンション引きまくって657 22 12とかで走ったらめちゃ角度とれるしパワーもつくしで良かった。セールが青やからそーやったんかもしれん。微風のジャイブも河合と同志社ウィークぶりに乗ったけどけっこうエエ感じにいけたと思う。船のスピードとティラーのキリ角なんとなくわかった気する。
強風は唐津で上りすぎでぜんぜん思うように走れんかったから先週はパワー重視で走るように心がけた。けど後ろから山本さんに見てもろたらやっぱまだ上りすぎらしい。ヒールしたときに上り殺してもーてるからメインしっかり出してでもフラットに保たな上り殺すクセなかなか治らんと思う。つぎ吹いたときにバングシーティングでしっかり走って思うようにいけたらちょいちょいトラベラーも使っていきたい。スタートも久しぶりにしてギリ出れなさそうな上ピンならんで結局出れへんみたいなこと何回かあったから早めの判断もっとしていきたい。
 

(無題)

 投稿者:引退生  投稿日:2017年 8月18日(金)09時24分26秒 softbank126093112104.bbtec.net
返信・引用
  皆さん、西医体本当にお疲れさまでした。そして本当にありがとうございました。これからは新しいチームが優勝できるくらい強くなることを願って一OBとして尽力していきます。気持ち的な話は新しいキャプテンと新しいエースが書いていることが全てだと思うのであえて書かずに、僕が感じたことをちょっとだけ書いていきます。

練習の話
多分琵琶湖での練習は今年のでかなりいいと思う。琵琶湖での練習が生きたところがかなり多いし、質の面で言うと全大学でもトップレベルだと思っています。スタートでも、僕みたいな下手くそでさえ、ちゃんとある程度スタートは出来たしそこの面では信じてやっていくと良いかなと思います。
足りないところを言うなら、琵琶湖という特殊な環境で練習していること。淡水であること、波、うねりがないこと、ブローの強さ、そういうのは琵琶湖でやってる中で必然的に変な癖として蓄積していっている。果たして、自分の走りが他の海域でも通じるかっていうのは実際その海域に行ってみないと分からない。要は遠征(レース遠征だけでなく練習遠征でも)が大事です。
遠征のメリットとして、他大学と帆走できること、自分の走りが現段階でどれくらい角度スピードになっているのか、結局他校と争うので医学部以外でもどんどん帆走していったら良いなと思います。爆走したらそれで良し、負けるなら何故負けるかを見つめなおすいい機会です。

クローズの話
経験上ですが、かなり感覚的です。自分だけで速くなるのは難しいと思います。
感覚的ということは、言葉にしづらいということで、じゃあどうするかというと一緒に乗るのが結構近道です。風に対してどれくらいまで上れる、波の強さにたいしてどれだけセールを深くするか、みたいなのは一緒に乗ってないと分からないので。速い人探して一緒に乗ってもらってください。そして、この感覚の根底にあるのはパワー感、スピード感です、これさえしっかりしていれば、今どこまで上っていいかなんかはある程度分かってきます。帆走練習時は、今自分がどれだけのパワー、スピードを持っているかをクルスキ二人ともが分かる様な意識、特にスナイプクルーは全コントロールロープをトリムできるので。
あとメイントリムはめっちゃ細かいこと、風っていうのは基本的にほとんど変化しません。勿論琵琶湖は触れるので難しいけど、トリム幅が多いほど無駄が多いと思ってもらっていいです。(具体的には一カチ~二カチくらいでトリム)
プラスで言っておくことがあるとすれば上り癖は早めになくした方がいいです。上り癖と角度をとれる走りをすることは似ているようで全く違います。あくまでも船が上れるほどのパワー感、スピード感があった上で上る。スピードタイプで走るからといって内ビラさせないわけじゃないです。
ぶっちゃけ上り癖あっても速い時はめちゃ速いです。ただ嵌らなくなった瞬間に激遅いです。

あとは最後の最後まで諦めないでください。
皆さん言いますがヨットというのは最後の最後まで分からないスポーツです、結果が微妙でも絶対自分だけは自分を信じてあげること、努力を放棄しないこと諦めないこと。めちゃくちゃしんどいことですが、これが出来るかできないかでは大きな違いがあります。今回レースでは僕らの得意な風域でしたが、これがもしもう少し落ちて4~5m/sの風だったら、また状況は大きく変わっていたと思います。そういう意味では僕らに流れがあったわけだし、そういう意味でも最後まで努力を放棄しない姿勢は運みたいな何かを引き寄せる、と僕は思っています。まあ正直結果論なところもあるけど...
そういえばピンという存在を結局僕は知らずに現役生活を終えてしまったので、新チームのピンの量産を期待してます。頑張って下さい。
 

西医体と、これからについて

 投稿者:新キャプ  投稿日:2017年 8月18日(金)00時12分37秒 KD182251249048.au-net.ne.jp
返信・引用
  引退セレモニーなどで言ったことと一部被りますが。

引退してもなお文句も言わずヨットに乗って、色々なアドバイスをくださりサポートしてくださったOB・OGの方々、日頃から競い合いながらも意見を交換しあってともにチームとして成長し、今回の西医体も様々な形で支えてくださった現役部員のみなさん、常に最高の練習を支えてどんな過酷な日でも完璧なサポートをしてくれているマネージャーのみなさん、本当に1年間、そして西医体お疲れ様でした。そしてありがとうございます。
これに応えるには結果という形しかないと思ってましたが、結局のところ十分な成績をあげられなくて本当に申し訳ありません。特にスナイプ級が2位という素晴らしい結果を残した中で、470級9位という成績になってしまったこと、そしてそれによって総合順位も5位に終わってしまったこと、本当にすいません。
琵琶湖ではなかなか経験できないような強風や高い波などがあったとはいえ、結論から言えば完全なる実力不足でした。確かにヨットは他のスポーツに比べて、トラブルや風の振れなど運の要素が強い部分があるスポーツだし、コンディションによって競技性が大きく変動するスポーツだけど、本当に速いチームはそういった部分をカバーして余りある実力と準備をしていると思う。実際速いチームはその日のコンディションでセッティングをちゃんと使い分けてたし、風や波のコンディションが変わっても安定して走ってました。本当は、西医体での反省を活かして、なんてのは大間違いだけど今年得た教訓を来年以降にしっかり反映させなければだめだと思う。あらゆるコンディションを想定したセッティングを全て出して、船の走らせ方やレグの考え方のバリエーションも完璧に用意して、船も実際にトラブルを起こすよりも先に前もってしっかりと整備して、たとえどんなことがあっても大丈夫と自信を持って言えるように、最悪1番艇が壊れたって大丈夫、自分たちは絶対に戦えると言えるように。自分に都合のいい風が吹くと勝手に信じるのはやめて最悪の場合を想定した準備を確実にする。何を当たり前のこと言ってるんだと思うかもしれないけれど、これが本当にできている人はうちのヨット部には少ないと思う。もっとがむしゃらに、もっと貪欲に、そしてもっと真剣にヨットに向き合わないと、西医体で結果は出せません。
今年の西医体の悔しさは、また来年以降の西医体で絶対にはらします。もうあと2年しかないという意識でこれからがむしゃらにヨットしていきます。

それから新キャプテンとして。
京府医ヨット部はいま大きな岐路に立たされてると思う。このままずるずると弱小に成り下がるか、もう一度強豪として立ち直るか。艇庫問題、救助艇問題、資金問題など問題は山積みだし、チームとしてもまだまた問題を抱えてると思う。
もっとお互いにライバル心もって、絶対に負けたくないと思って練習取り組むべきだし、勝つために何をしなければいけないのか、何が足りないのかもっと考えないと。でも同時に、変なプライドや独善的な考え方は捨てて、お互いに技術や知識を教えあって、考えてること、悩んでることをちゃんと共有してチーム全体として成長していく意識も絶対に必要だし、まだまだ全然足りてない。スナイプが、とかよんななが、とかそういうのも無くさないと総合優勝なんて永遠に夢のままだと思う。
お金の問題も、お金がないから...って言い訳は一見しかたなく聞こえるけど、じゃあお金を集める努力をしてるのかと言われたら正直全然だと思う。自分たちがセーリングに集中できる環境を作るってのはヨット以前の問題だし、もっともっと自分たちが行動しないと状況は悪化する一方だと思う。
部員一人一人がこういうこと意識してもっと積極的にチーム作りに参加してほしいし、関心を持ってほしい。今年は絶対OBまわりをしてお金集めるし、今のチーム状況をみんなで変えていこう。みんなの意識がちょっとずつ変われば、いまの状況は大きく変わると思う。

ここ最近、総合優勝したいって言葉が正直形骸化してるんじゃないかと感じてるけど、そろそろ形だけのその言葉はやめよ。今度こそ絶対に総合優勝できるチームを作ろ。
ここからの1年間、もう一度京府医を常勝の道に引き戻すために全力を尽くすし、絶対に結果という形でそれを出します。それだけの力を秘めたメンバーは揃ってると感じてるし。

なんかえらそうなこといっぱい書いたけど正直いって自分だけでは力不足だし、だからこそみんなの力を借してほしい。たぶん至らない点だらけのキャプテンだと思うけど、それでも正真正銘の全力を尽くすから1年間ついてきてほしい。
来年こそは大量のメダルと賞状と優勝杯持ってみんなで最高の笑顔で写真撮りましょう!
 

(無題)

 投稿者:元きゃぷてん  投稿日:2017年 8月17日(木)21時54分56秒 KD182251250038.au-net.ne.jp
返信・引用 編集済
  みんな西医体お疲れ様です。
幹部交代の時にちゃんとした挨拶せんままやったからキャプテンとしての最後のBBS書いときます。
頼りない所も多かったと思うけど、みんな1年間ついてきてくれてありがとう。キャプテンやらせてもらったけど、俺はカリスマ性でみんなをぐいぐい引っ張っていけるタイプじゃないから、その分みんなと飲みに行ったりミーティングを大事にしたりして、全員とコミュニケーションをとって、みんなの意見を取り入れることでチームを作っていこうと思って1年間やってきました。
2回生は一番やる気がなくなりがちな学年やのにも関わらず意識高くBBSとかも書いてくれて主体的に練習についてきてくれてたし、3回生は今やチームの中心として不可欠な存在で、エースクルーとしてチームを引っ張ってくれてほんまに心強かった。塩見、しばもん、関根はチームのムード作ってくれてたし、かほちゃんはめんどくさい仕事色々引き受けてくれてほんまに助かりました。そして5回生の2人は、下の学年が全体的にかなり生意気やったと思うけど、自分の練習に集中しつつも、俺ら後輩にのびのび自由にやれる雰囲気を作ってくれてほんまに感謝してます。マネさんらもしんどいこととかイラつくこと多かったやろけどプレーヤーの事をほんまに考えてくれてて、マネさんの質に関しては俺らにかなう大学はないと思う。そしてOBさんは、毎回誰かはきてくれて、俺らのために、めんどくさがらずに余ってる船に乗ってくれたり、俺らがスムーズに練習できるようにサポートしてくれはりました。そういうみんなのおかげで、俺が特になんもキャプテンらしいことせんくても、まとまりのある良いチームになったんやと思う。ありがとうございます。

さて。いよいよエースなので、ここからはエースとして書きます。
今年は山本瀬川艇が走ってくれてスナイプが表彰台に入ったものの、ここ数年、総合優勝争いからは遠ざかってて、京府医が古豪に成り下がってるんがほんまに嫌です。来年こそ、俺らがエースとして強い京府医を復活させたい。たしかに昔と比べて西医体全体のレベルはかなり上がってきててそう簡単に優勝できるわけではないと思うけど、それやったら俺らはそれのさらに上をいけばいいだけやし、今のチームには違いを生み出せるメンバーが揃ってると思う。もちろん、今年の結果を踏まえて、反省して変えていかへんとあかん部分は多い。今年は優勝への貪欲さが足らんかった気がするし、新チームになったら全員がもっと早い時期から結果に貪欲になって、西医体で優勝したいって気持ちと向上心を1年間絶やすことなくずっと持ち続けましょう。

あと、苦手をなくすってのも大事。実際、俺もセール広島とか琵琶湖のレースで走れてて微中風では圧倒的な自信があったけど、唐津の海面では全然走れず、結果を出せずスナイプチームの足引っ張ってしまいました。海面が俺らにあってなかったとか、得意なタクティクスを出せるレースじゃなかったとか言っても、苦手分野を作ってる時点で勝てません。浜名湖は琵琶湖と似てるらしいけど、実際来年の西医体期間中に普段は吹かへんド爆風がたまたま吹くかもしれんわけやし、どんな海面でも、どんな状況でも戦える力をつけていきます。そのためには遠征にも行きたいし、和歌山、広島、西宮とかはもちろん、新エースは最低一回は浜名湖にも遠征行きましょう。毎年出てるレースだけじゃなくて、全国の色んなレースにも積極的に出て、インカレの中でも張り合えるくらいの実力をつけましょう。目標は高く持つべきやし、まずこの秋は、同志社ウィークとかメイレでシングルに入るのを目標に頑張ります。

最後に、一番大事な事は、俺らの場合、優勝するためには1艇だけじゃなくて西医体に出る艇(470は2艇、スナイプは3艇)全てが速くならなあかんってことです。艇数が多くてレースを分ける分、1艇が速ければいいっていう大学と比べると優勝への道はより難しいと思うけど、逆に艇数の多い利点を生かして、きっちり情報共有して切磋琢磨して誰が出てもピンを取れるような圧倒的なチームを作って浜名湖に乗り込もう。

秋の練習始まる前にみんなでミーティングして優勝するための1年間のプランをしっかり練って、オフ明けからの練習に臨んでいきたい。新エース12人は岡本と瀬川のもとでエースとしての自覚を持って、1年間一緒に頑張って強いチームにしていきましょう。

来年浜名湖で絶対優勝します。
優勝以外受け入れません。
 

あと1回

 投稿者:きゃぷてん  投稿日:2017年 8月 3日(木)18時42分59秒 KD182251250044.au-net.ne.jp
返信・引用
  個人的には、最近スタートで綺麗に出れるイメージがなくなってきててちょっと焦ってる。一本一本、絶対リコールできひんと思うとチキって足りんくなってまうし、並ぶの遅れたのに有利サイドから出な負けるって気持ちで無理に狭いとこ入って2列目スタートになるっていうリスクマネージメントの甘さも露呈してる。焦ってるといつも出来てることが目に見えて雑になってまうし、落ち着いてスタート前のルーティンをこなして早めに並びに行くことだけは徹底したい。

もうほんまに現地練習含めてあと4回か5回やし、みんなも良いイメージを崩さないようにしよう。前走るイメージを持ってるかどうかってのはほんまに大事。

早めに出たい位置で並んでルームを守る。きちんと加速してバウ出してグッドスタート。スタートヘコった周りの船がブランケから逃れるためにタック返して自分の後ろ通っていく。ある程度スタボで伸ばしていって第一線集団が返し始めた流れに乗って自分も返す。その後クリアウィンドで艇速に集中して走ってたら逆から返してきた船がほとんど自分の後ろ通っていく。それらをカバーしつつポートレイから上マークへアプローチして1上を上位で回る。

実際に前走れるやつはこういうイメージを常に持ってレースに臨んでるやろし、ミートした時に後ろ切るイメージしかないやつは実際レースでも前を走れない。

この1年やってきた練習の方向性は間違ってないと思うし、下の学年も例年以上にヨットに対して努力してるし、宮崎さんも昨日褒めてくれてはったけどチーム全体として確実に強くなってる。回航練で、近い位置で競り合えてるのがその証拠。やから、みんな自分に自信持っていいと思う。俺も最近調子悪くなりつつあるけど、自信だけは失わないようにします。

明日最後やけど、いつも通りきちんと練習して、良いイメージを持った状態で唐津に乗り込もう。

とりあえず出発の日に台風それることだけ祈ってます笑
 

(無題)

 投稿者:らん  投稿日:2017年 8月 3日(木)03時15分34秒 softbank126021110138.bbtec.net
返信・引用
  目覚めてもた。練習あと1回ですね。今から意識して間に合うことなんかはわからんけど、他のクルーにも見てもらって損する内容じゃないし。
最近の自分の課題について
・ヒールバランス
結構スキッパーに言ってもらって感覚は何となくついてきたけど、strategist japanのブログ読んで、うまい人は上りも下りも船を無駄に揺らさないで、前後もしっかり細かく動き続けてるってことがわかった。ここからの走りは全部丁寧にやりつづける。
・2上のレグ
スタートさえ出られて、風がある程度吹けば、順位はそんなにひどくならんと思う。そうなったときに、自分のなかで理論立ててルーズとタイトちゃんと使い分けて相手をコントロールしつつ順位を守って、下りの艇速に賭ける、って状況を作りたい。まだ、カバーする艇の選択、ルーズ打つタイミング、マーク際のタクティクスに意識を切り替えるタイミングが掴みきれてない。イメトレくらいしかできんけど。
・強風タック
昨日せっかくの強風やったけどなんかもっと船の動きに合わせた体の動きができたと思う。一瞬逆ジブになってまうかくらいのタイミングで船に駆け込むイメージ、、。4312ジブ切りにくいからしっかりカムを切るの優先で。ジャイブは沈とかせんくなったから、その分もっとスムーズに、船がロールせんように。
・レイちゃんと読む
マーク練で読む練習毎回してるはずやけどやっぱりこれが一番上達を感じられてない。そもそもロングなスタボレイは読まないようにしてるけど。強風になって上り角が変わってるってこと今さら実感したし、これを頭にいれながらちゃんとジャストで読める感覚をできるかぎりつけていきたい。昨日帰りにデジコンで見たらタック後の角度70°くらいしか変わらんかった。クローズをいつもより10°良い角度で走ってるってことですね。
 

あと2回

 投稿者:きゃぷてん  投稿日:2017年 8月 1日(火)23時02分1秒 KD182251250039.au-net.ne.jp
返信・引用
  琵琶湖での練習あと2回。
今日のスタート動画見てるけど、みんな西医体直前とは思えへんくらいラインとの距離感掴めてない。最近上有利のスタートしすぎるからか知らんけど、下有利になった時みんなライン低すぎるし下手くそ過ぎる。これは俺もやけど、全体的に並ぶのも遅い。ラインちゃんと見えてる船も、ギリギリのジャストスタートとかしてるけど、本番ではリコールは絶対したくないやろからそんなジャスト攻めること少ないやろし、それは本番で使えるスタートじゃないと思う。絶対リコールしてへんていう100%の自信を持って(1/2艇身くらいで)出る練習をすべき。

あと、みんな自分のスタート前のルーティンをもっかいはっきり確立しよう。いつ何時も、どんなスタートでも安定して第一線でクリアウィンドで出れるように。

現地練習では海での走りとか詰めたいし帆走に重きを置きたいから、琵琶湖でのあと2回の練習で、スタートとか動作をしっかり詰めよう。

明日こそちゃんと吹くと信じてる。
 

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