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おお

 投稿者:管理人sachi  投稿日:2011年 1月17日(月)23時16分0秒
  まだ生きてたか!  
 

なんか

 投稿者:管理人sachi  投稿日:2010年 5月28日(金)18時54分27秒
  ちょっと目を離したすきにメンテみたいなww

目がはなせないんだけどww
 

逃避

 投稿者:管理人sachi  投稿日:2010年 5月28日(金)11時47分46秒
  メンテ多すぎ(´A`)あんだよ!

つか、これからしばらくメンテ続きそう・・・・・・_ノ乙(、`ノ、)_
しばしメンテの間こっちを使いますか

これ画像ってどうやってつけるんだ?
まずこのbbs自体使ってないからわからんぞ
 

ちなみに

 投稿者:管理人sachi  投稿日:2010年 5月19日(水)04時16分17秒
  このSSのコメント等は拍手か鎧のBBSでお願いします。
私たぶんコココナイ・・・( ´ゝ`)
 

のぶのぶはぴばだよ!

 投稿者:管理人sachi  投稿日:2010年 5月19日(水)04時13分28秒
  5月12日 織田信長生誕



「すげぇー」

控室で携帯の画面に俺は釘づけだった。

昨日過去の偉人に向けての誕生日コメントがブログに殺到。
今日は5月13日で東京での演武があり、時間の合間にその足跡を見ていた

でも、その書き込みを貰った当の本人は我関せずというように甲冑を纏っていく。

「昨日のコメント160件越えてる!」

俺はあまりにも関心なさそうに彼の態度に、気を引きたくなって大きな声で言ってみた。

「慶次・・・・」

甲冑を身に纏った彼は、俺をそう呼ぶ。
眉間に皺を寄せ、冷めた目付。

彼はこの瞬間・・・・「織田信長」になる。

俺はもとよりモデルで、彼は売れない役者で、他のメンツに関しては
表舞台に出る事すらなかった経歴を持つ奴ばかり・・・・。

職安所でかき集められたパフォーマンス集団

名古屋の開府400年を祝うためだけに作られた
期間限定の「武将」の皮を被った素人同然の集団。

しかしながら、名古屋市主催事業部の思惑とは裏腹に俺たちの人気は右肩上がり。
まぁ、川村市長としては思惑通りだったかもしれない。

当初、4月末までで任期が終了するはずだったのが、気がつけば季節は夏へと突入していた。

演武が始まる瞬間

俺は「前田慶次」であり
彼は「織田信長」になる

単なるコスプレじゃんと馬鹿にするとか
凄すぎる人物像にしり込みするとか
自分という存在を捨てるとか

そんな葛藤は、とうの昔に過ぎ去った。

それでも、こうやって自分たちの意志を置いて上がっていく人気を目の当たりにすると
尻込みしてしまう。

いや、プレッシャーなのかもしれない。

最近では、俺と彼は徐々に本名で呼ぶ機会も少なくなっていった。

それぐらいスケジュールはびっちり埋まり、帰っても寝るだけ
時には、寝る時間さえ足りないほど・・・

慌ただしい日常に過去を振り返る暇さえ無かった。


160を越える想いがそこに「在る」ことに、彼は何を想っているのだろう?

そして、それは彼本人ではなく「織田信長」その人に向けられたメッセージ


俺だったら、感謝よりも怖くなってしまうかもしれない
本当は違う人間だと思い知らされるだけなのかもしれない

「健太・・・160もの気持ちがここにあるんだぜ?」

俺は、もう前しか見ていない彼に携帯を突きつけた。

ところが、彼はチラリと携帯の画面を見て

「・・・そうか」

と、まるで他人事だった。

俺はその時悟った、彼は既に此処には・居ない。

そして彼は身支度を終えると颯爽と舞台に向かって行った。
控え室を出る間際に「ありがたく・受け取ろう」と笑いを含んだ声で言葉を残して・・・・・。


俺が今話していたのは「健太」ではない
役者である「憲俊」でも・ない



「織田信長」その人なのだ。



それこそ、本当に・・・「ありがたいねぇー」

あんたはいつも俺を・刺激する。


俺は祭りの前の様な昂揚感を感じ
思わずあふれ出る笑みを浮かべながら

「信長」である彼の後に続いて楽屋を出て行った。




沢山の想いの詰まった携帯電話を控え室に残して。
 

毛利SS

 投稿者:管理人sachi  投稿日:2010年 5月19日(水)03時57分52秒
  「突発毛利SS」

僕が幼い頃に学んだ事、それは・・・・


「人は何度も手を差し伸べてくれない」


ちょっとしたきっかけだった。

幼い僕は母親に構ってほしくって、夕食の買い出しの帰りワザと母の3歩後ろを歩いた。

次は4歩後ろ、5歩後ろ・・・・

構って欲しいだけ・振り向いて欲しいだけ・ただそれだけ

それなのに、どんどん離れて行く母の背を見て急に不安になった。

このまま気づかれずにいたらどうしよう

僕は不安で足がすくみ、とうとう立ち止まってしまった。

けど母は前を向いたまま真っ直ぐに進み・距離はどんどん離れて行く。


だから・・・僕はワザと転んでみた。小さいかすり傷が膝小僧に出来た。

気づいてほしかった。

母は「いたっ」と言った僕の声で初めて僕が遅れていた事に気付いた。

駆け寄ってきた母の気持ちが嬉しかった。
そしていつも以上にやさしく頭をなでてくれた。

心配そうにしている母の目は僕しか映っていない・・・。



そして、僕はそれに味をしめた。



それから3回ほど試してみた。やはり母は慌てて駆け寄って、優しくしてくれた。

だけど、5回目の試みで近づいて来た母のある「変化」に気づいた。


何度も気を付けなさいね・・・と言ってくれたのに

母は少し離れたとこから、いい加減にしなさいと言った。




見上げれば「呆れた眼差し」


胸がズキッと痛んだ。


「呆れられた」それは取り返しのつかない「信頼」を失った瞬間だった。
優しさの代償は思った以上に僕の胸に深く突き刺さった。





それから小学、中学と歳を重ねた。

幼くして「ソレ」を学んだ僕はクラスで毎日のように風邪引いたみたいと元気そうな女子が言う言葉を冷めた目で見ていた

君もいつかわかるよ・・・。

案の定、彼女の風邪をひいた発言に誰も心配しなくなった。



そう、それは一時の愛情。

そして長く愛されるのは「強い人」

僕の中で、その方程式が出来ていった。



だから、風邪をひいてても、答えは大丈夫

だから、頭が痛くても・言わない

だから、胸が痛んでも・笑う




なのにね、今僕の目の前にいる人は毎日のように涙を流してる。

そして・・・誰にも愛想を尽かされない。



一体、あの頃の「僕」と

クラスにいた「彼女」と

「君」は何が違うんだい?



彼は「もう、いやだ」と平気で口にする

彼は「辛い」といつも言う


ねぇ、一体何が違うんだろう?

それでも、強い人だと思わせる、君に惹かれるのは何故なんだろう


ある日、戦いで倒れた君に僕は手を差し伸べた。

「なんでこんな事に!」

君はまた涙を流して地面を殴った。

僕は「大丈夫?」と君に聞いた。

君は「もう、うんざりだ!」と泣き叫んだ。



一体何が・チガウノ?



その時、君は一人で立ち上がり前に向かって疾走して行った。
止める間もなかった。

「遼っ!!」

僕の叫びは君に届かなかった。
無謀にも君は一人で敵の群れに突っ込んで行った。



違いが分かった。


君は強いよ、遼・・・。





あの頃僕は「欲しがっていた」

そして、君は「欲しがって・いなかった」



ずっと不思議に思っていた君という「存在」を
もしかして、コレは憧れだったのかもしれない

自分に嘘をつかずにいて、それでも受け入れてもらえる

そうなりたかったんだ。



けど、君みたいになれそうもないよ。


それだけは、分かったよ。
 

近頃

 投稿者:管理人sachi  投稿日:2010年 3月 6日(土)18時42分11秒
  春が来た!ほらね春が来た!私たちの町も衣替えね~♪  

いい加減

 投稿者:管理人sachi  投稿日:2009年 7月16日(木)20時59分45秒
  ちゃんとしなきゃ・・・_| ̄|○  

やべっ!

 投稿者:管理人sachi  投稿日:2009年 6月16日(火)23時25分28秒
  また消しちゃうとこだった・・・_| ̄|○  

誕生日

 投稿者:管理人sachi  投稿日:2009年 4月23日(木)20時01分49秒
  33になりました!ぞろ目っス!  

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